羽衣稲荷初午祭が執り行われました!

令和4年2月11日(金)1町内5班の羽衣区民有志による羽衣稲荷の初午祭が執り行われました。

従来、節分後の初午の日に執り行われていた祭でしたが、祭を仕切る方々が働きに出ていると初午の日に行うのが難しいということから初午後の最初の休日に執り行っているといいます。

かつては稲荷様の本殿横には小学生が持ち寄った正一位と記された赤い旗が飾り付けられたそうです。現在、1町内5班に子どもが少ないことから旗は簡略化されているといいます。

正一位とは、京都・伏見稲荷大社の祭神に朝廷から授与された神階です。この神階が全国に勧請、分祀された稲荷社に広待ったというものらしいです。(当方調べ)

1町内5班の羽衣区民有志により引き継がれている祭ですが境内の掃除や本殿や鳥居の朱色に染めたりする作業や費用も負担しているといいます。令和5年の初午祭は羽衣区民こぞって参拝し、1町内5班を応援、支援するのもいいのではないでしょうか。
来年はホームページでも告知しますのでよろしくお願いします。